かずさん こんにちは
ドラえまんです。
ミミズの蛋白質・酵素についてはなかなか難しくて調査が進みません。
一応、当HPに書いてありますが、ミミズの体腔液に存在している蛋白質が色々な薬の作用をしていてその構造が発表されています。
Milochau A.等が1997年に発表した、フェチディン(fetidin)は、溶血作用や抗菌作用があるということです。
また、1999年の、Lange S.等が発表したアイセニアポア(eiseniapore)という蛋白質は溶血作用があるそうです。
シマミミズの体腔液から取り出したライセニンという蛋白質は溶血作用や精子を殺害する作用があり、様々な医薬品への応用が考えられているようです。ミミズと細菌については学術論文には多く掲載されています。そのうちかいつまんでHPで扱いたいと思います。