セージの挿し芽

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投稿者:モーリー - 投稿日時:2000年09月24日 21時24分00秒

セージ(薬用サルビア)の苗が今夏の暑さで、枯れてしまいました。
日よけ等、やろうと思えば猛暑対策は有った筈なのだが、我がベランダで育ってこそ、一流なのだと、サボっていたところ、とうとう枯死。悪いことをした。
ソーセージを作ろうと云う程の意気込みは正直無かったけれど、手元の品種が一つ消えたかと思うと寂しく悔しい気もする。

しかし「過去に何時までも捕われていてはいけない」と近くのスーパーへ買い物に出かけた。何と野菜売り場でパック入りの新鮮そうなセージを発見。1 パック \ 150 也。苗より安いではないか。しかも、これだけ入っていれば(5 本位、およそ15 センチ)、かなりの 挿し穂がつくれそうだ。1 パック購入決定。

早々に、水中で切り口から少し上を切り、水にさして十分余り。適当に切り分けて、16 本の挿し穂が出来た。
3 号鉢に湿らせた一般園芸用の土を入れ、楊子で穴を開けつつ挿してみた。

まだ一週間しか経っていないが、ポリ袋に穴を開けた簡易性半遮光 & 蒸散防止グッズも一役かったのか、葉色も良く、発根の期待が脳裏をよぎる。

苗だと 1 ポットで \ 250 したから、16×250=4000 で四千円になるぞ。我が家での流通価格は。

これを「捕らぬ狸の皮算用」と云うのですね、きっと。はははっ。

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